Field Visit Planner

地図APIキーの設定を、WorkGoがわかりやすく案内します。

WorkGoはAPIキーがなくても、訪問予定や顧客情報を十分に管理できます。 Google Maps APIキーを連携すると、住所検索、マーカー表示、アプリ内地図、 距離ベースの訪問管理を、慣れた地図UIでより快適に使えます。

月10,000回の無料利用枠 個人の訪問管理では、通常かなり余裕を持って始められる範囲です。
住所検索
訪問先入力をすばやく
アプリ内地図
今日の訪問先をマーカーで確認
距離基準
近い順に並べ替え
WorkGoアプリのカバー画像
APIキーテスト成功 地図ベースの便利機能を使う準備ができました。

Monthly No-Cost Usage

個人ユーザーにとって重要なのは、月10,000回の無料利用枠です。

Google Maps Platformの公式料金表では、WorkGoが使う主要なEssentials APIに 月10,000回の無料利用枠があります。WorkGoは住所を保存・編集するときなど、 必要なタイミングでだけジオコーディングするため、一般的な個人の訪問管理なら 低い負担で始められます。

Google公式料金表を見る
月間無料利用枠 10,000 主要Essentials API基準
  • 住所候補を表示するAutocomplete Requests
  • 住所を座標に変換するGeocoding
  • アプリ内に地図を表示するDynamic Maps

Why API Key?

APIキーはWorkGoの地図体験をさらに便利にします。

訪問登録、予定管理、顧客リスト、メモ管理は基本機能だけでも十分に使えます。 APIキーを連携すると、住所をより速く探し、位置をリアルタイムの地図で確認し、 訪問先をマーカーで見ながら業務を進められます。

基本機能だけでも十分

APIキーがなくても、訪問予定、顧客管理、メモ、基本的な位置情報の活用は可能です。

住所入力がより簡単に

APIキーを連携すると、Googleマップの検索結果を使って訪問先入力と座標保存が楽になります。

リアルタイム地図とマーカー

今日の訪問先をWorkGo内の地図でマーカー表示し、移動順を判断しやすくします。

距離基準の並べ替え

現在地または指定した基準地点から、訪問先までの距離を確認できます。

Setup Guide

Google Maps APIキー取得の詳しい手順

Google Cloudで実際にクリックするメニューを中心に整理しました。 画面の表示名はアカウント状態や言語設定で少し変わることがありますが、流れは同じです。

1

Google Cloud Consoleを開く

Googleアカウントでログインし、上部のプロジェクト選択から 新しいプロジェクトを作成します。名前はWorkGoなど、 わかりやすいもので十分です。

Cloud Consoleを開く
2

請求先アカウントを接続

左メニューのお支払いを開き、プロジェクトに請求先アカウントを接続します。 無料利用枠内で使う場合でも、Google Maps Platformの標準APIキーには請求設定が必要です。

3

APIライブラリへ移動

APIとサービスを開き、ライブラリを選択します。 検索欄で必要なAPI名を1つずつ検索します。

4

必要なAPIを有効化

Maps JavaScript APIGeocoding APIPlaces APIをそれぞれ開き、有効にするを押します。

5

認証情報を作成

APIとサービス認証情報へ移動し、 認証情報を作成からAPIキーを選びます。 生成されたキーをコピーします。

6

キー制限を設定

作成されたAPIキーを開き、APIの制限でMaps JavaScript API、 Geocoding API、Places APIだけを選択すると、不要な利用を抑えやすくなります。

7

予算アラートを設定

お支払い予算とアラートで低めの通知額を設定しておくと、 無料利用枠を超える可能性に早く気づけます。

8

WorkGoに貼り付け

WorkGoの設定タブに戻り、APIキーを貼り付けてAPIキーテストを押します。 成功メッセージが出れば、地図機能を使う準備は完了です。

WorkGoでAPIキーを入力してテストする設定画面

Inside WorkGo

アプリでは貼り付けて、テストして、保存するだけです。

  1. WorkGo下部の設定タブを開きます。
  2. Google Maps APIキー欄に発行したキーを貼り付けます。
  3. APIキーテストを押して住所検索が正常か確認します。
  4. 設定を保存して、住所検索とアプリ内地図を使います。
費用について

主要Essentials APIには月10,000回の無料利用枠があります。WorkGoは住所の追加・編集時など、 必要なときだけジオコーディングするため、個人の訪問管理ではこの範囲で始めやすい設計です。 ただし料金ポリシーはGoogleに従うため、予算アラートの設定をおすすめします。

Cost & Security

キーを入れる前に確認したいこと

月10,000回の無料利用枠

WorkGoが使う主要Essentials APIは、月10,000回の無料利用枠から始められます。個人利用では通常超えにくい範囲です。

1日のジオコーディング上限

WorkGo側で1日のジオコーディング上限を設定すると、現場で誤って大量に検索する状況を抑えられます。

必要なときに削除可能

キーを変更・停止したい場合は、WorkGoの設定で新しいキーに差し替えるか削除できます。

短いお知らせ

Google Maps APIキー、使用量、請求、制限設定はユーザー自身のGoogle Cloudアカウントで管理されます。WorkGoはキー入力とテストをサポートしますが、Google Cloudの料金とポリシーはGoogleの基準に従います。

FAQ

よくある質問

APIキーなしでもWorkGoを使えますか?

はい。訪問予定、顧客情報、メモ、ステータス管理など、ほとんどの基本機能はAPIキーなしで使えます。基本ジオコーディングにより、住所や位置情報の一部を取得できる場合もあります。

では、なぜAPIキーを連携するのですか?

APIキーはアプリ全体を使うための必須条件ではなく、利便性を高めるためのものです。連携するとGoogleマップベースの住所検索、アプリ内地図、リアルタイムマーカー、距離表示を使えます。

基本機能だけでも十分ですか?

予定、顧客、訪問記録を整理する用途なら基本機能だけでも十分です。訪問先を地図で一覧したい場合や、住所入力をより速くしたい場合にAPIキーを追加してください。

どのGoogle APIを有効化すればよいですか?

WorkGoではMaps JavaScript API、Geocoding API、Places APIの有効化をおすすめします。

費用負担は大きくなりませんか?

公式料金表では、主要Essentials APIに月10,000回の無料利用枠があります。WorkGoは主に訪問先を追加・編集するときに検索するため、個人利用では余裕を持って始められます。ただし料金はGoogleが変更する可能性があるため、予算アラートの設定をおすすめします。

APIキーテストが失敗したら何を確認しますか?

キーが正しくコピーされているか、必要なAPIが有効か、請求先アカウントが接続されているか、API制限が狭すぎないかを確認してください。

予期しない費用を避けるには?

Google Cloud Consoleで予算アラートを設定し、WorkGo側でも現実的な1日のジオコーディング上限を設定してください。

Ready Check

APIキーを設定したら、WorkGoで一度テストしましょう。

設定画面にキーを貼り付け、APIキーテストを押して住所検索が正常に返るか確認します。 成功メッセージが出れば、地図ベースのワークフローを使う準備は完了です。

アプリ設定を確認